5.3. HTTPS (Port 443)のロードバランシング設定: [パターンA]簡易的な設定方法
HTTPS仮想サーバとして動作することだけを確認するのであれば、デフォルトで用意されているSSL Profileを使うことで、容易に実施できます。
5.3.1. HTTPSバーチャルサーバの設定
「Local Traffic」 → 「Virtual Servers」で表示された画面の右上にある「Create」ボタンを押して表示された画面で、以下のように設定します。
(中略)
5.3.2. クライアントからのHTTPSアクセス
テスト用クライアントから、作成したVirtual Server (HTTPS)へアクセスし、正常にSSL処理が行われることを確認します。