8.2. コンフィグの初期化
一旦、UCSを取得したBIG-IP (big50.f5jp.local) の全設定を消去し、デフォルト状態に戻します。
TMSHへの移行
SSH等でBIG-IPのLinux OS Shellにアクセスした状態で以下のコマンドを実行します。
[root@big40:Active:Standalone] config # tmsh
root@(big40)(cfg-sync Standalone)(Active)(/Common)(tmos)#
デフォルトコンフィグの流し込み
以下のコマンドを実行します。
(コンフィグをリセットしてよいか (y/n)をきかれるので、yとインプットします。)
実行すると、コンフィグレーションが初期化されます。
(tmos)# load sys config default
保存
このデフォルトコンフィグを流し込んだ状態を保存します。
(tmos)# save sys config