ConfigSync ========================================================== Active機 (big50.f5jp.local)のみに行った設定を、Standby機 (big40.f5jp.local)に同期するために、ConfigSyncを行います。 .. note:: 以降は、Active機 (big50.f5jp.local)からのみ、設定します。 「Device Management」→「Overview」を選択すると、2つのDevice Groupが作成されています。 .. csv-table:: :header: "No","Device Group","説明" "Ⅰ","device_trust_group","trust groupにpeerを設定すると、システムによって自動的に作成されます。peerの基本情報をSyncします。" "Ⅱ","Device-Group-001 (任意の名前)","前項で作成したユーザ設定領域のデータをSyncします。" Ⅰは自動でSyncされますが、ⅡはデフォルトでマニュアルSyncの設定となっています。Ⅱは初回設定時、またはUCSファイルからデータをリストアした後にSyncを実施する必要があります。 - 「Device Management」→「Overview」を選択します。Active機 (big50.f5jp.local)を選択し、「Sync」ボタンを押すことで、コンフィグ同期が行われます。 .. figure:: images/mod11-8-1.png :scale: 20% :align: center - しばらく待つと、コンフィグ同期が完了し、各ステータスがグリーンになり、状態が“In Sync”となります。 .. figure:: images/mod11-8-2.png :scale: 20% :align: center